3ヶ月前には送っておく

結婚式の招待状は、おそくても本番の3ヶ月前には送るようにしましょう。3ヶ月あればゲストも自分たちのスケジュールを確保することができ、出席しやすくなります。どんなに忙しい人でも3ヶ月間の余裕があれば、何とか都合をつけて会場に来られるようにしてくれます。大勢の人に集まって貰いたい、遠方から沢山の人に来て欲しいときには半年前には送るようにして、出来るだけ多くのゲストを呼べるようにしておきましょう。

遅れて送られてくるとスケジュールの確保が難しくなったり、外せない予定と被って出席率が悪くなることがあります。寂しい結婚式にならないようにするためにも、出来るだけ早めに招待状は出しておけるように準備しましょう。

遅れそうなら手渡しで

毎日仕事に追われて準備をする暇がない、招待状の送付がギリギリになってしまいそうなときには手渡しをしてしまうのも賢いやり方です。手渡しなら郵送に掛かる時間を省けますし、郵便料金の節約にも繋がります。さらにギリギリでもその場で返事を聞くことが可能です。渡すときに一言添えることもでき、感謝の気持ちや出席してほしいことを伝えられるのもメリットです。もちろん遅くなってしまったことは素直に謝って、ぜひ参加してほしい気持ちを伝えましょう。そうすれば相手も嫌な気はせずに、この人のために参加してあげようという気持ちになってくれるのです。ギリギリに渡した人の返事を貰えたらすぐに結婚式場の担当者に伝えて、すぐに準備に取り掛かって貰いましょう。

新婦が妊娠している間に結婚式を行うマタニティウェディングですが、最短3週間程度で結婚式ができるプランもあります。妊婦に似合うドレスもたくさん用意されており、体型を気にせずに結婚式に望めます。